なぜ、そろばん教室にエビフライ?|練馬そろばん教室のAGEZO誕生物語
練馬そろばん教室には、
サングラスをかけたエビフライがいます。
名前は、
AGEZO(あげぞー)。
「なぜ、そろばん教室にエビフライ?」
そう思われるかもしれません。
でも、決してふざけているわけではありません。
むしろ僕は、
どうしたら子どもに教育理念が届くのか。
かなり真剣に考えています。
最初のキャラクターは「ねりまる」でした
実はAGEZOの前に、
「ねりまる」
というキャラクターがいました。
「練馬」が入った、
かわいい正統派。
少しダッフィー寄りです。
僕も最初は、
ねりまるを育てるつもりでした。
ところが、ある日。
エビフライが現れました。
サングラスまでかけています。
始まりは、
「エビフライのキャラクターって面白いな」
という遊び心でした。
でも僕自身、
妙に気に入ってしまった。
そして現在。
ねりまるはいません。
エビフライが残りました。
名前の由来はLUNA SEAです
AGEZOという名前にも、
ちょっとした話があります。
僕はLUNA SEAについて、
河村隆一さんくらいしか知りませんでした。
ところが妻が、
「SUGIZOがさ……」
とよく言います。
最初は、
「誰?」
でした。
妻はライブにも行きます。
決して安くはないグッズも買ってきます。
そして少しずつ、
部屋が黒くなっていきます。
SUGIZO。
SUGIZO。
何度も聞いているうちに、
頭から離れなくなりました。
でも、
「SUGIZOって、響きはいいな」
と思ったんです。
目の前にはエビフライ。
揚げる。
AGEる。
SUGIZO。
そして、
AGEZOが生まれました。
子どもに見せたら「かわいい!」
AGEZOを、
気に入ってくれました。
これは嬉しかった。
エビフライは、
子どもにも分かりやすい。
ちょっとしたご馳走でもある。
黄色くて目立つ。
形も覚えやすい。
そして何より、
僕自身がAGEZOを気に入っています。
だから何度でも使いたくなる。
サイトにも。
教材にも。
ブログにも。
SNSにも。
チラシにも。
いつか、
「あ! あのエビフライのところ!」
と子どもたちに言ってもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません。
でもAGEZOを使う本当の理由は、
目立ちたいからだけではありません。
このエビフライはやがて、
僕が子どもたちに伝えたい教育を、子ども自身が覚えられる形にする存在
になっていきました。
次回は、
「成績をあげる。自信をあげる。」
AGEZOに込めた教育について書きます。
2026年10月01日 07:01