親のよくある間違い
まずは、親は、手助けしない勇気を餅ましょう。
最初は時間がかかっても、子供が自分で考え挑戦することが、何よりも大切です。親が指示を出し過ぎると、自分で考えなくなります。
何にしても選ばせる。コンビニでお菓子買わせるのも、自動販売機でジュース・アイス買わせるなど、こんな簡単なことでいいのです。
親の意見は伝えます。「こうしたらどう。」「これはどう?」「やってみない?」しかし、最終的な判断は子供に委ねます。こうして、子供の主体性と自尊心、そして考える力が、育まれていきます。
2点目は、親は自分の考えを押し付けてしまうことです。
親は自分の考えを押し付けるのでなく、まずは子供の考えを聞くことが大切です。そして、もしかしたら、子供の考えの方が正しいかも位の、ゆとりと柔軟性を持つことです。
そして、やる気を引き出すために、問いかけてみましょう。
例えば、「この部屋は散らかっていると思うけど、この状態をどう思う?」などです。片付けなさいと、命令するのでなく、問いかけることで、子供に、思考・選択・決断を委ねます。
(この時に、結果として、片づけをしなくてもOKです。子供の考えを尊重していると、何度か問いかけるうちに、そのうち自分から片付けもします。)
本人に、この状態は良くないから、片づけをしなくてはと思うまで待つくらいの、余裕が必要です。とにかく、子供が自分の頭で考え、選ばせるよう、親が導くことが、一番重要です。
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2026年02月06日 09:59