自己肯定感を高めるにはどうすればいいのか?
★ 自分は生きている価値がある
★ 大切な存在だ
★ 必要とされている
という感覚です。
自己肯定感(子供の自信)は何と密接にリンクしていると思いますか?
結論から言えば、「自己肯定感」と「学力」は密接にリンクしています。
だからこそ、勉強が出来るようになることが大切。
勉強が出来なくて、自己肯定感を高めるのは、なかなか難しいです。
逆に言うと、勉強が出来るようになれば、自然と自己肯定感は上がります。
ここで、そろばんの話が出るのですが、小学校の頃の算数は、計算問題ばかりです。だからそろばんが出来てしまえば、計算が得意になり、算数も得意になります。そうすれば、他の科目もやってみようと思います。こうして自然と、勉強が出来る子になります。そして当然自己肯定感(自信)も高まります。
テニススクールに通っている子が、もし学校の授業でテニスがあったら、他の子にはまず負けないですよね。それがそろばんに当てはまるのです。テニスであれば、残念ながら授業ではほとんど出ないし、出てもほんの少しです。
しかし、こと算数は小学校では、ほぼ毎日あります。算数で毎日、自分の方が、他の子より出来るわけですから、自然と自己肯定感(自信)が高まってくるわけです。
学力を上げて、自己肯定感(自信)を上げればいい。そろばんは、それに最適なのです
自己肯定感は、何かひとつ手に入れてしまえば、自然と増殖していきます。だから、そろばんが出来て算数が出来れば、自然と頭がよいだけでなく、協調性のある、魅力ある大人に成長していくのです。
その核を作る、きっかけとなるのが「そろばん」なのです。
2026年03月16日 17:50