親の正しい導き方4選
わが子であっても、別人格の人間であることを前提に接する必要があります。子供を1個人として尊重し、認めた上で、親の意見をハッキリと伝える。
自分の意見は伝える、でも強制しないことです。
本当に違うなと思います。私は鉄道が好きですが、息子は全く好きではない。新幹線に乗せてやっても、ちっとも喜びません。
親子でも考えは、全く違うということに、ご賛同いただける方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
子供を尊重し、自尊感情を高めることで、子供の考える力も、磨かれていきます。
2. 考えさせ、自分の意見を述べさせる
海外の国々では、子供に考えさせる力を身につけさせ、自分の意見を言える教育が実践されてきました。一説によると「覚える」ことを主体とする受験システムは、日本を含め、少数派というのを聞いたことがあります。
日本では、大量生産・大量消費の護送船団方式の社会システムに、都合のいい「労働力としての人材」をつくることに主眼が置かれてきたため、考えさせる教育がなおざりにされてきたきらいがあります。今まさに、変わりつつありますが。
3. 自尊心を育てる
自分の頭で、考え、選択し、決断する。そして、結果に責任を持つ。
そのためには、根本として、自分に自信を持つ自尊心が必要です。これこそが、学力の原点であり、生きていくうえで必要な心のありようなのです。
4. 「大人になることは素敵」と思わせる
親の姿を通して、「大人になることは素敵なこと」と子供に感じさせることが、出来れば、それが一番の教育だと思います。勝手に勉強に打ち込むようになります。
非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい!
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2026年02月08日 22:06