いたずらの対処法とは
「いたずら」は、自発性のある「よい子」の姿ですから、叱ったりするような「悪い」ことではありません。
どの種類の「いたずら」も2か月もすればやらなくなります。
好奇心が満たされると、探索の対象にはならなくなってしまうからです。それまで「待っている」という寛容さがあれば、問題は自然に解決します。
もし「いたずら」を禁止ばかりしていれば、子供の好奇心は、乏しくなり「いたずら」をしない、言うことをよく聞く子にはなります。しかし、親に言われたことしか、しなくなります。そして、小学校に入ってからも、学習意欲にも乏しく、消極的な子供になってしまいます。
対処の、2点目として、「いたずら」をされて、困る人がいることを伝えることです。それによって、子供は、自分のした「いたずら」が、お母さん・お父さんを困らせていることを知り、すまない気持ちになります。そして、これからは困らせないようにしようと思い始めます。これはすでに1歳代から始まっているのです。
2026年02月09日 12:16