勉強が好きになる親の上手な導き方とは
「理解」に重点を置き、あまり「暗記」を強いないことです。人間楽しいことしか、続かないのです。暗記ばかりでは、学問の魅力にたどり着けません。
そのために、親は何をすべきでしょうか?
親が出来る効果的な支援とは復習の手伝いをすることです。「復習しなさい」というのではなく、「質問」することです。
具体的に言えば、「今日はなにを勉強したの?」「今日勉強したことで、一番重要なことは?」「今日勉強したことを、まとめるとどうなるの?」などです。
子供は質問されることによって、考えます。仮に、こちらが期待している回答が返ってこなくても、問題ありません。重要なのは、質問することで、考えさせるプロセスです。極端な話、質問の答えが、「分からない」でもOKです。
心配しなくても、根気強く質問することで、良い答えが返ってくるようになります。こうして、段々と暗記だけでない、物事の本質をとらえた、頭の良い子になっていきます。
2026年02月16日 14:43