やる気を引き出すメソッドを公開
練習すれば、何とか決まる、絶妙な距離にゴールが配置されているから、みんなシュートの練習しようと思うのです。
これは勉強でも同じです。人間が最もやる気になるのは、「やさし過ぎず、難しすぎない」課題や、問題に取り組んでいる瞬間です。
簡単すぎると、張り合いがありません。一方、手に負えない難問に取り組んでいても、どこから手を付ければよいか分からず、嫌になってしまいます。
私は少し、簡単くらいで丁度よいと思っています。問題集でいえば、半分くらいは分かるものです。(難し過ぎて、2割くらいしか出来ないのでは、やる気が起こりません)
つまり、適切な目標を設定することが、勉強に限らず何よりも重要です。
そのため、そろばんで行う、少し易しい問題を、何分何秒で解いたか記録するタイムアタックは、効果的な方法だと考えています。
記録することで、以前の自分よりうまくなったことが分かり、はっきりと自分の成長を感じることが出来ます。また次はもっと早く解こうと思います。これがやる気を引き出すのです。
2026年02月16日 15:09