日常生活におけるお宝とは
「長所を伸ばす」と「短所を直す」がありますが、日本では後者が主流になっています。欧米では、良いところを褒めて伸ばすのがスダンダードです。「長所をさらに伸ばせば、短所は後から伸びていく」という考え方です。
「間違いや失敗はお宝なんだよ」と、間違いや失敗をありがたがるよう、子供に伝えています。こうして、子供は、間違えることや失敗することを恐れなくなっていくのです。
自分に自信のある子供ほど、失敗を恐れずチャレンジを重ねるので、成功体験も多くなります。たとえ失敗してもそれを「ひとつの経験」として学び、失敗を自分の血肉にしていくことが出来ます。
反対に、自分に自信のない子供は、失敗を恐れるため、新しい体験の機会を前にしても、行動することをためらいます。必然的に、成功体験が少なくなり、成長の機会が失われます。自分の可能性を自分で閉ざしてしまうのです。
2026年02月23日 15:27