絶対に言ってはいけない呪いの言葉とは2
「勉強しなさい!」と1回言うたびに、偏差値は1つ下がります。
本当に勉強の出来る子供は、勉強を勉強だと思っていません。
「楽しいから」「面白い」からやっているのです。
学力は、自発的に勉強するから上がるのです。強制では効果は知れています。無理やりやらされて、成績が上がったとしても、それは一過性のものです。継続的な積み重ねによる高い学力を身に着けることは出来ないでしょう。
そして最後は「はやくしなさい」です。
意識しないと、頭ではわかっていても、使ってしまうのが現実です。「早く起きなさい」「早く支度しなさい」のように「早く」という言葉は、日常生活でママが最もよく使う副詞のひとつです。
まとめると
★ はやくしなさい
★ ちゃんとしなさい
★ 勉強しなさい
です。
言霊というように、毎日の親の言葉は非常に大切です。
言葉がけには注意を払っているという、親御さんでもついつい、口にしてしまう、強力なネガティブワードです。
この3つのワードは、母親が子供にかける言葉のトップ3であり、無意識に口癖になっている方もいいのではないでしょうか。
しかし、この3つのワードこそ、一番使ってはいけない、呪いの言葉なのです。この3つはどれも「人から言われないとやらない」自主性を失わせる言葉です。
結論から言えば、この3つの言葉を使わなければ、子供たちの心は上向きに変化していきます。
そして、心は上向きにすることで、学力は上がっていきます。
2026年02月25日 17:50