勉強で使える魔法の言葉とは
そこで登場するのが「いいね」です。
私は、子供には「いいね」を使うようにしています。
「え、満点とれたの?おお、いいね」
「そっか、満点だったんだ、いいね、よかったね!」
こんなふうに、さらりと、「努力を認めているよ、私もうれしいよ」という気持ちを込めて伝えています。
次のテストで、70点だった時には、「そっか、そっか、今回は70点だったんだ」と結果を、単なる事実として受け取るだけにしています。
「いいね」という言葉は、「褒める」というよりも、「認める」意味合いが強いです。また、軽さを持ち合わせた言葉でもあります。
おおげさな誉め言葉は、刺激が強く、使い減るもするので、何回も使えないですし、使い方も注意が必要です。一方「いいね」は言葉そのものが軽いため、頻繁に使えます。ここが一番の魅力であり、効能です。
また、凡用性も高いので、勉強に限らず、あらゆるシーンでいつでも使えます。シンプルでありながら、非常に効果の高い、魔法の言葉です。
2026年02月26日 16:04