お子様に褒めることがないとお困りの方へ
そのような方へのアドバイスは
ささいなこと、しょうもないと思われることが、実は絶好の「褒めポイント」だということです。
子供たちの「長所」や「才能のネタ」は、日々のそこかしこに転がっています。スポーツや図工、楽器の演奏などは、子供の可能性や才能が分かりやすく表れる分野です。
他にも字がきれい。片付けが上手い。キレイに食べるなど。
他にもっとささいなものであれば、例えば、ゲームがうまい、モノマネが上手、腕相撲が強いなど、ホントに何でもいいのです。こんなささいなことでも、褒めてあげて下さい。
褒めておだてて、ドンドン調子に乗らせて下さい。「楽しい!」「面白い」と、調子に乗った子供たちは、他の分野でも必ず伸びていきます。
「もっと親バカになっていい」お子さんを褒めて調子に乗らせてください
どんな小さなことでも、すべて才能につながっています
褒められて心が満たされた子供は、目の前にある「イヤなもの」がイヤでなくなります。他人との関係、日々の出来事、ひいては勉強においても「寛容」になれるので、必然的に成績も上がっていきます。
2026年02月26日 16:24