ちょっとした効果的な言葉の使い方
普段子供が何かしてくれた時に、「ありがとう」と言うと思いますが、「ありがとう」の単発だけで済ませていたところに、もうひと言付け加えると効果が上がります。
例えば、「お箸を並べてくれる?」と頼みます。いつもは「ありがとう」だけでおしましですが、「助かった。ありがとうね」と「助かった」のひと言をプラスしてみるのです。
子供は「自分は人を助けている、役に立っている」ことをより強く自覚します。誰かに貢献出来たという喜びは、次も人を助けたい役に立ちたいという動機付けにもなります。
もし、子供が自主的にお茶碗を運んでくれたら、「ありがとう」だけでなく、「うれしい」をプラスしてはどうでしょうか?
「運んでくれたの?ありがとう、うれしい」こんな軽い感じで使うといいでしょう。
「ありがとう」とひと言だけおり、「ありがとう、うれしい」「うれしい、助かった」と感謝の言葉を合わせて使うことで、効果は上がります。
あとは、もちろん、心を込めて「ありがとう」と、伝えるのは大切です。
2026年02月26日 17:36