子供に自分の考えを話させる魔法の言葉とは?
この魔法の言葉で、自己表現力(自分の考えを述べる力)が身に付きます。
この言葉で問われると、何かしら「考え」、それを自分の言葉で表現しなければなりません。その結果、「自己表現力」がついていくのです。
私は、頻繁に子供に「どう思う?」と問いかけます。こうすることで、子供の自己表現力を磨きながら、相手の考えも分かります。
これは仕事でもつかえます。一方的にこちらの考えを言うのではなく、「どう思いますか?」と言うだけで、相手の意見を引出すことが出来ます。また、相手も話やすくなり、円滑なコミュニケーションが出来るようになっていきます。
話を戻しまして、自己表現力は2020年以降の新しい学習指導要領で、重視される要素の1つです。これまでは、自分の考えを述べる自己表現力はなくても、知識の量だけで、それなりの成績を取れました。しかし、今後は知識だけでは、点数が取れなくなっていきます。
結論です。お子様には、親が意識して、疑問を持たせる「どう思う?」という言葉を使い、自己表現力(自分の考えを述べる力)を伸ばしていってあげましょう。このような日常の小さなことの積み重ねが、OS(考える力)を上げ、自頭の良い子を育てていくのです。
2026年02月26日 21:20