東大生の特徴3選
★ 集中して人の話を聞く
★ 自らの意見を必ず語る
東大生の特徴として、この3点が挙げられます。彼らは具体的な話を聞くと、それを抽象化させて理解し、一般化(パターン化)していくことが出来ます。「一を聞いて十を知る」感じでしょうか。
東大生は、センター試験でも全教科で高得点を取り、さらに2次試験の難解な問題でも、多教科、多分野にわたって高得点を取る、離れ業をやってきた人たちです。
もちろん、勉強は相当したでしょうが、数限りない問題をひたすら解いていったのではなく、いくつかの具体的問題を「ルール化」「パターン化」するのが自然と出来ていたはずです。
言い換えれば、問題をいくつか解いただけで、コツをつかみ、さらには、それぞれの違いも認識することが出来るわけです。
社会人であれば、出来る人は部署が変わっても、それまでと同じように高いパフォーマンスが発揮できる理由が、ここから説明出来ます。
一方、「ルール化」「パターン化」出来ない人は、全てが具体的な仕事と考えてしまい、一からやり直すという発想しか、持ち合わせていません。
これはまさに、全ての種類の問題をマスターしていないと、受験では高得点が取れないと考えている受験生と同じで、非常に苦労するパターンです。
何事も、(物事は、)数をこなせばいい、というわけではありません。
知らない問題(仕事)を無くすパターンでは、きりがありません。必ず試験では、知らない、やったことのない問題も出てきます。
東大生は、自分で「要するに何?」「ポイントは何だ?」と自分自身に問いかけています。そして、まとめ、パターン化することで全体像を把握することを自動的にやっているのです。
2026年03月04日 19:24