小学2・3年生からそろばんを始めるのは遅い?小3開始の経験から解説
小学2年生、3年生からそろばんを始めても、決して遅くありません。
むしろ、この年齢だからこその強みがあります。
小学2年生の秋ごろからは、学校で九九を学ぶ子も多くなります。足し算・引き算だけでなく、数字そのものへの理解も幼児期より深くなっています。
そのため、そろばんの仕組みを説明したときに、「なるほど、そういうことか」と理解しながら進められる良さがあります。
私自身も小学3年生から始めました。
最初は親に勧められたのがきっかけでしたが、やってみると楽しく、家でも自分から練習しました。
特に覚えているのは、検定で問題をすべて解き終え、2分ほど時間が余ったときです。
周りではまだ「パチパチ」と珠をはじく音が聞こえている。
子どもながらに「自分、かなりできるようになったな」と感じました。
そろばんは、成長が数字で見えやすい習い事です。
昨日60秒だった問題が50秒になる。10問だったものが15問できる。
小学2・3年生なら、その成長を本人自身が理解できます。
だから、
「今さら」ではなく「今日から」。
小学2年生でも3年生でも4年生でも、本人が「やってみたい」と思ったときは、十分に良い始めどきです。
2026年10月04日 12:39