子どもの学びは一人ひとり違う|家庭教師経験から考える個別の成長【開業物語5】
大学時代には、塾講師だけでなく家庭教師もしていました。
家庭教師は、集団授業とは違います。
目の前にいるのは一人です。
同じ学年でも、得意なことも、苦手なことも、集中できる時間も違う。
当時の僕はまだ若く、
「どう教えれば正解か」
を探していたように思います。
20年以上経って、ようやく分かってきたこと
その後、会社員として22年間働きました。
たくさんの人と会い、経営者とも話し、自分も親になりました。
今思うのは、
人は本当に一人ひとり違う
という当たり前のことです。
練馬そろばん教室では、先生を主役にしたくありません。
主役は子どもです。
先生が全部答えを教えるのではなく、子どもが自分で挑戦し、先生は必要なところで支える。
そのために、TIME ATTACKや短い面談など、教室だからこそできる仕組みを入れたいと考えています。
家庭教師をしていた大学生の僕は、まだ「教える人」になろうとしていました。
今作りたいのは、
子どもが自分で伸びていける環境です。子供のやる気に火をつける教師が、いい先生だと思っています。
2026年10月07日 19:38