そろばんで子どもはどう変わる?親として授業参観で感じた変化
そろばんの価値を再発見したとき、まず思ったのは、
「自分の子どもに習わせたい」「この素晴らしい能力を身に付けさせてやりたい」
でした。
商売として売れるかどうかより先に、親としてそう思いました。
授業参観で見た姿
実際にそろばんを習い始めてから、授業参観で子どもの様子を見る機会がありました。
先生の話を集中して聞いている。
もちろん、それがすべてそろばんのおかげだと断定するつもりはありません。
子どもの成長には、学校、家庭、性格など、さまざまな要因があります。
それでも親として、
「集中して話を聞けるようになったな」
と感じる場面はありました。
もう一つ増えたのが、算数での
「これ、簡単じゃん」
という言葉です。
僕は、この言葉が好きです。
簡単な問題しかやらせたいという意味ではありません。
算数が難しくなる前に、
「自分は算数ができる」
という感覚を持っていると、次の問題にも入りやすい。
一つの得意が、次の挑戦を少し軽くしてくれる。
そんな循環を作れたらと思っています。
「できた!」は、小さくていい
昨日より5秒速くなった。
一問多く解けた。
初めて暗算でできた。
そんな小さな「できた!」を、教室の中にたくさん作りたい。
そして先生は、その変化を見逃さずに褒める。
練馬そろばん教室で作りたいのは、天才を選ぶ場所ではありません。
子ども自身が「前よりできるようになった」と感じられる場所です。
2026年10月07日 20:12