東京都練馬区北町 練馬そろばん教室

算数が難しくなる前に、「なんだ、簡単じゃん!」と思える力を。東京都練馬区北町の幼児・小学生向けそろばん教室です。そろばんと暗算を通して、確かな計算力と「できた!」という自信を育てます。

そろばんの家庭練習は必要?宿題・練習時間・親の関わり方

AGEZO_絶景そろばん_06_万里の長城_600x400
 
「そろばん教室には宿題があるの?」
「家庭では毎日何分くらい練習すればいい?」
「親がそろばんを教えられなくても大丈夫?」
 
 
そろばんを習わせようと考えている保護者の方なら、気になるところだと思います。
私の考えは、家庭練習は大切。でも、難しい宿題を大量に出す必要はないというものです。
 
 
なぜなら、そろばんは本来、子どもが自分から夢中になれる面白さを持った習い事だからです。
私はそろばんを2時間練習する子どもでした
 
 
私は小学3年生からそろばんを習いました。
子どもの頃、楽しい日には2時間くらい練習することもありました。
こう書くと、真面目な努力家だったように聞こえるかもしれません。
でも、違います(笑)。
 
 
練習しない日もありました。
親から「そろばんを練習しなさい」と言われた記憶もほとんどありません。
 
 
ただ、そろばんが面白かったのです。
珠をパチパチとはじく。
計算が終わる。
答えがスパッと出る。
昨日より速くなる。
 
 
その感覚は、ゲームのテトリスに夢中になるのと似ていました。
家庭練習は、簡単な復習でいい
 
 
私が準備している練馬そろばん教室では、週1回の授業を基本にする予定です。
新しい計算方法は教室で学びます。
 
 
家庭では、すでに習った内容を復習する。
この役割分担を大切にしたいと思っています。
 
 
例えば、教室で難しい繰り上がりを習ったばかりなら、家庭ではもっと簡単な問題を解く。
「これならできる!」
そう思える問題を用意したいのです。
 
 
難しい宿題に何十分も苦しむより、簡単な問題を速く正確に解く。
その方が、そろばんの楽しさを感じやすい子もいると思います。
 
 
練習時間は何分がいい?
家庭練習の時間に、すべての子どもに共通する正解はありません。
最初は5分程度から始めてもよいと思います。
 
 
ただ、私なら時間よりも「復習プリント1枚」を目標にする方法を考えます。
今日は1枚。
余裕があれば、もう1枚。
そんなふうに無理なく取り組める量が理想です。
 
 
親がそろばんを教えられなくても大丈夫
保護者の方がそろばんを習った経験がなくても、心配する必要はありません。
新しい内容は教室で先生から習えばいいのです。
 
 
家庭では、子どもが取り組みやすい環境を整える。
そして、できたことを認める。
「今日は自分から始められたね」
「前より速くなったね」
そんな声かけでも十分に意味があると思います。
 
 
宿題を楽しくするスタンプカード
練馬そろばん教室では、家庭の復習プリントを1枚解いたらスタンプを1個押す仕組みを考えています。
50マスのスタンプカードです。
 
 
大人でも、ポイントカードがたまると嬉しいものですよね。
子どもなら、なおさらかもしれません。
もちろん、スタンプだけが目的になってはいけません。
でも、練習を続けるきっかけにはなると思います。
 
 
まとめ|家庭練習は、そろばんをもっと好きになるために
 
 
そろばんの家庭練習には、習った内容を定着させる意味があります。
でも、難しい宿題を大量に出す必要はありません。
簡単な問題を繰り返す。
 
 
正確に、速く解けるようになる。
そして、昨日の自分より上達したことを喜ぶ。
 
 
家庭練習は、そろばんを嫌いにするためではなく、もっと好きになるためのもの。
私は、そんな練習を大切にしたいと考えています。
 
2026年10月09日 12:07

無料体験・資料請求
受付中!

当教室へのお問い合わせは
お電話またはメールでご連絡ください。

TEL 070-9459-7148

受付時間 14:00〜19:00

定休日 日曜・祝日

メールお問い合わせはこちら

サブメニュー

モバイルサイト

練馬そろばん教室スマホサイトQRコード

スマートフォンからの
アクセスはこちら

練馬そろばん教室

〒179-0081
東京都練馬区北町8-2-13

アクセスはこちら