そろばんは毎日練習すべき?週1回の教室と家庭練習
「そろばんは毎日練習しないと上達しない?」「週1回の教室だけでは足りない?」
毎日練習することは役立ちますが、無理に毎日やらせることが正解とは限らない、と私は考えています。
■ 私は毎日5分練習する子ではありませんでした
私は小学3年生からそろばんを習いました。楽しいときには2時間くらい夢中で練習することもありました。テトリスをしているような感覚でしたね。
一方、やる気が出ない日は練習しないこともありました。それでも、そろばんが好きだったからまた練習したくなったのです。
■ 毎日練習するメリット
短時間でも頻繁に練習すれば、前に習ったことを思い出す機会が増えます。ただし、嫌々取り組むとそろばん自体が嫌いになるかもしれません。
練習日数だけでなく、「今日もやってみよう」と思えることを大切にしたいのです。
■ 週1回の教室と家庭での復習
準備中の練馬そろばん教室は週1回の授業を基本とする構想です。教室では新しいことを学び、家庭では習ったことを復習する役割分担を考えています。
家庭用プリントは「これなら簡単!」「やってみようかな」と思える内容を中心にしたいです。
■ 親は見守るだけでもいい
子ども時代、姉と私の部屋は2階にあり、親は1階で食事を作ってくれていました。親の目が届かないと、つい漫画を読んだり、さぼったりしたくなるんですよね(笑)。
リビングなど親が様子を見守れる場所で練習するのも一案です。「今日はできたね」「前より速くなったね」という声かけが励みになります。
■ スタンプで練習を楽しく
教室では、復習プリント1枚につきスタンプ1個を押せる50マスのカードを構想しています。
大人でもポイントカードがたまると嬉しいですよね。ツムツムのレベルアップが楽しかったように、そろばんにもそんな仕組みを取り入れたいと思っています。
■ まとめ
毎日よりも、続けたくなること。「やりなさい」を減らして「やってみたい」を増やす。そんな練習環境をつくりたいと思っています。
2026年10月09日 11:23